インプラントでの抜歯

インプラントにおける痛み

インプラント手術の痛み

インプラントは、骨にチタンを埋め込むことで歯のないところに人工の歯を装着する治療です。埋め込む際には手術が必要になりますが、手術というと気になるのが痛みです。麻酔をするので、手術中に痛くなることは一切ありませんが、麻酔が切れてから痛くなるのではないかと心配する人が多いです。しかし、インプラントの手術の際の痛みは抜歯と同じ程度と言われています。鎮痛剤や化膿止めといった薬も処方されるので、そこまで腫れる心配もありません。手術は日帰りで行える内容で、術後は普段通りに過ごすことができるので、生活に影響を与えることはほとんどありません。

インプラントには抜歯はつきもの

インプラントとは、身体に埋め込む人工物のことを指します。しかし、近年では、顎に埋め込む人工物のことを総称してそう呼ぶようになってきました。この人工物を埋め込む作業は歯医者で行われます。顎の骨を削り、人工物を埋め込むのです。ここで使う人工物はチタン合金です。チタン合金は骨との結合率がとても良いため、使用されます。インプラントは抜歯を伴うため、麻酔が必要です。その際に痛みはほとんどありません。最近の注射は先端がとても細くなっているので、痛みはないのです。人工物を入れ込む手術をした後は2ヶ月ほど、期間を待ちます。チタン合金と顎の骨が結合するのを待つためです。人工物と顎の骨がうまく結合されたら、人工歯を被せて手術は終わりとなります。

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